■第10回 2006.9.9.sat
『十和利山 登山』  標高991m ★★
 [参加メンバー]
   ひ。君、リバーランズ戸川



■9月9日(土)
先週の土曜日に続き、今週も山登りです。相棒はいつもの「ひ。君」です。今回は、新郷村迷ヶ平にある十和利山です。標高は991mです。今回はどんな山行となるのか。。


■鳥居を抜けて、15分ほどこのような平坦な道が続きます。

■やがて、分岐点が現れます。距離は少し短いですが急な登りの東側コース。ゆるやかで若干、距離の長い西側コースに別 れます。一般的には西側を廻る人が多いようですが、私たちは急な東側コースを選びます。

■■笹やぶ刈り払いした山道を登ります。


■情けない後姿の私です。


■こんな木がありました。

■少し開けてきました。いつもならここから山頂が見えるのですが、今日はこの通 りのガス状態。


■陽は差していなくても、身体中、汗でどっぷりです。あともう一息で頂上です。 頂上までの所要時間1時間25分でした。


■頂上につきました。が360度、どちらを見渡しても、まっしろけ!!ここは雲の上でした!!
ほんの一瞬だけ、顔を覗かせた十和田湖です。(かなり、分かりづらいですが)

■空を見上げるとこの通りの青空。あたたかい太陽の陽差しです。
■頂上でご一緒になった方に写 真を撮ってもらいました。 十和田からいらした方で単身赴任で、時々こうして近くの山に登っているそうです。山ではいろいろな人との出会いがあるのも魅力です。

■30分位 休憩して、下山です。行きとは逆に西側コースを歩きます。


■下山の途中です。だんだんに天気が良くなってきました。


私たちが西側コースを戻る理由はこれです。東屋と水場があるからなのです。


■この水場で顔を洗うのが冷たくてチョー、気持ちイイのです。
東屋でちょっと早いランチタイムをします。

■とても大きなトチの木です。東屋で休憩しているとトチの実がガサガサと何個も落ちてきました。

■癒しの時間です。

■ランチも終わり、ゆるやかな道を下山します。


■分岐点まで戻ってきました。


■やっとGOALです。朝と違い、迷ヶ平の駐車場は観光客の人達で30台以上の車がいました。

■迷ヶ平といえば、串餅!!キリストもち!じゅねもち!!です。もちろん食べて帰ります。

■いつもながら大繁盛してました。

■帰りは、こちらもお約束! 温泉で汗を流して帰ります。今回、お邪魔したのは「新郷温泉館」。
とても新しく立派な施設に驚きでした。先週、名久井岳の帰りに寄った「古町温泉」とは対照的です。
どちらも甲乙つけがたいですが。
 

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