■第2回 2006.4.9 Sun
  『
八甲田バックカントリーツアー in 猿倉岳』
  [参加メンバー]
   マコチンさん(青い森カフェ)、C葉さん 、リバーランズ戸川


■4月9日(日)2回目の八甲田バックカントリーです。
今日、目指すのは南八甲田・猿倉岳です。
山頂はこのようにガスってて見えません。
果たして、われわれは無事
戻って来ることができるのでしょうか?!


雪の回廊の上に登って、これから登り始めます。↑
■今回は、マコチンさんと友人のC葉さんです。
マコチンさんは時々、BBSへも訪れてくれている方で、シーカヤカーです。昨年は初めての八戸の海を案内してもらいました。C葉さんは野辺地在住のこちらもシーカヤッカーで、いつもはマコチンさんと一緒にボードなのですが、私がテレマークということを聞き、久々のテレマークでのハイクだそうです。おまけに今までは革ブーツで、今回初のプラブーツとのことでした。八甲田へは、けっこうきているそうでガイドなしでいつも行動しているとの事でした。

■ 八戸は前日、ず〜っと雨が降っていましたが、やはりここは八甲田。ず〜っと雪だったのでしょう、あたり一面 、新雪、パウダー、粉雪です。
 C葉さん、マコチンさん、のあとは、さっそく息を切らしながら、ついて行きます。 私たちの入る前にも何人か入っているようで、しっかりとトレースが残っていました。人のあとを歩くのはやっぱりラクチンで、安心です。
  私は今回、写真はありませんが、HAGLOFSのソフトシェルの上下でチャレンジしました。LIZARDジャケット&IBEXパンツです。インナーはfinetrackのフラッドラッシュスキンLSにフラッドラッシュジップネックというレイヤリング。
 ちょっぴりソフトシェルに不安はありましたが、問題なさそうです。


今回は少し余裕がるのか、登りの様子の写 真も撮れました。↑

だんだん上に登るにまして視界も悪くなってきました。
■ 4月1日 に開通した十和田・八甲田ゴールドライン。開通してまもなくから閉鎖が何回かありましたが今日は問題なく通 過でき、睡蓮沼付近に路上駐車です。出発が少し遅れた為、当初予定の大岳ルートをやめ、猿倉岳に変更をしました。
 猿倉岳は標高1354m。比較的緩やかな斜面が続き、登りやすいです。が、当然のごとくバテバテでしたが・・・。開けたバーンもけっこうあって、まさにテレマーク向き?!といった感じです。
 山頂から西側に行くと駒ガ峰があり、いろいろと楽しめるようです。


↑やっとこそさ、頂上に到着しましたが、吹雪で休憩どころ
ではなく、下山です。シールを凍える手で片づけ下山準備です。


↑ 八甲田の樹氷を初めてこんな近くで見ました!

↑C葉さんの華麗なテレマークターン?!


↑ C葉さん、今回はご一緒させて頂きありがとうございました。


↑うわさのジェットボイルです。八甲田の雪でお湯を沸かしてランチタイムです。豪華に?カップラーメンです。でも、この時間が地獄だったのです。寒っ!!

↑じっとしていると寒くてしょうがないので、C葉さんはこんなことまでしています。 それでも寒い。早くあったかいのをすすりたい〜。

←マコチンさんです。スノーボードなのですが、BURTONのスプリットタイプなので、登りはシールを貼ってスキーのように上がりました。そして頂上で合体!!
 毎度思うことは「おらもボードですべりてえ〜」ってことです。いやいやいかん、今はテレマーク、テレマークといつも言い聞かせています。でもいつの日かボードで八甲田にもきたいです。
 カメラのレンズに水滴がついて、変になってます。(ゴメンナサイ)。その理由は・・・、当然、転倒! 今日もおおいにコケました。でも新雪なのでいくら転んでも平気です。前回と違い、林間が少なく、滑りもとても楽しめました。自然の中を滑るのは本当に楽しいです。登りのつらさは忘れてしまします。

←やっとゴールドラインが見えてきました。ガスはかえってきつくなってきたようで、ちょうど向かい側に位 置する高田大岳は梺のほうしか見えなくなっていました。いつかは高田大岳にもと思い、写 真を撮っていました。
 いろいろな方から南八甲田はテレマークに向いていていいと聞いていましたが、本当にその通 りだなぁと実感しました。無理せずにいける斜度なので登りも下りも楽?に楽しめました。
 ぜひ今シーズン、もう一度これたらいいなぁと思ってます。

〜帰り道、焼山の「十和田市民の湯」 という公共温泉で疲れを癒して帰ってきました。




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