■第25回 2007.01.14.sun
八甲田バックカントリーツアー 酸ヶ湯〜仙人岱』  ★★★
 [参加メンバー]
  T本さん(弘前支部長)、S藤(兄)さん、S藤(弟)さん、よねさん、ひ。くん、お。さん、リバーランズ戸川

 


■1月14日(日)。AM8時30分酸ヶ湯駐車場到着、数分遅れてT本さんと合流。

■駐車場では別 のパーティーのみなさんも準備中「山岳同人たがじょ」の方々です。当然ながら私たちより先に出発です。これでトレースがあります。安心、安心。

■今回のはT本弘前支部長(スノーシュー)が隊長です。酸ヶ湯の鳥居前です。頭がほんの少しだけ見えています。こんなに積もっているのです。AM9時15分出発。

■よねさん(テレマーク)、S藤・兄(スノーシュー&ボード)、S藤・弟(テレマーク・初シール歩行)です。まだ鳥居前ですが、この状況です。

■山登り初登場のお。さん(手前・スノーシュー)。女性の初参加ですが、どこまで行くのか・・・。

■森林の中を歩きます。お。さんはすでに退散しました。黄色い後ろ姿はひ。くん(スノーシュー&スキー)。

■ひたすら林間をトレースにそって数珠つなぎで歩いて行きます。バックカントリー初挑戦のS藤兄弟は大丈夫か・・・?。

■地獄沢を登っています。登るにつれて吹雪いてきます。足元は雪から氷(全てがエビのしっぽ状態)に変化。テレマーク(シール)組もなんとか問題なくクリアです。

■S藤・兄もまつげを凍らせながらがんばっています。

■地獄沢クリア、仙人岱です。視界はさらに悪化。竹竿と「たがじょ」フラッグを確認しながら山小屋を目指します。

■樹氷はこんな感じです。樹氷に感動する余裕もないメンバー達です。

■仙人岱ヒュッテに到着!AM11時45分。2時間30分かかりました。夏道なら1時間ちょっとなのですが・・。

■仙人岱ヒュッテです。冬は入り口が違うようです。

■先発のみなさんのスキー&スノーシュー&ストック。

■昼めし〜。ひとりなにやらうまそうなものを作っているS藤・弟くん。なんでもごった煮とかって言ってたけど、見るのを忘れました。

■カロリーを消費したあとはハイカロリー。奥に見える塔はT本さんご自慢の缶 詰め達。うまかった〜。辛かった〜。

■腹一杯になり、たっぷり休憩。少し休憩しすぎました。これがあだとなったようです。下山準備です。

■テレチームはシールをはずします。

■外へでるとこの通 り・・・。言葉もありません。竹竿&フラッグがみつからな〜い。頭の中によぎる○○の二文字が・・・。とにかく竹竿を探します。頼りになる隊長・T本さんが「ありました〜!」みんなホッとしたようです。でもここからまた・・・。

■地獄沢上部の地獄のような雪と強向風を抜け、パウダーゾーン突入です! よねさん&S藤・弟、粉雪楽しんでますか〜?ってそれどころではないです。転んだら起きるのに一苦労。倍以上の体力を消費します。


■スノーシューチームと合流。休憩です。ひ。くんとS藤・兄さんは行きも帰りもスノーシューになりました。


■なんとも幻想的な世界です。でも他のみなさんはあいかわらずそんなのを楽しむ余裕もありません。

■やっと酸ヶ湯の鳥居までかえってきました。

■酸ヶ湯到着PM4時。日が暮れるちょい手前です。これからはもう少し時間の計画をたてて行動したいと思います。

■帰り道はず〜〜〜っと猛吹雪!雪のガードレールに衝突しながら、峠を下ります。旧十和田湖町のあたりまではかなり降っていたのですが、そこを過ぎたらぴったりと雪はなくなりました。
■今回はリバラ自然派倶楽部史上、一番ハードな活動となりました。参加したみなさん大変お疲れさまでした。八甲田に来るときはロープウェーでフォレストコースにしましょう!!

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