■第3回 2006.4.15 Sat
  『
八甲田バックカントリーツアー in 北八甲田(八甲田温泉〜銅像ルート&カモシカルート)』
  [参加メンバー]
   T山さん 、リバーランズ戸川

■4月15日(土)3回目の八甲田バックカントリーです。
今日は快晴です。先週とはうってかわっての雲一つない良い天気!

第1回のバックカントリーを案内いただいた、T山さんと二人です。
待ち合わせ場所の銅像茶屋へ向かう途中、高田大岳と雛岳があまりにもきれいだったので、思わず路肩に車を止めてパチリ。(左の写 真です)

 さて、今回はどこへ連れていってもらえるのか・・・。


↑銅像茶屋からとった前岳です。

■今回のルートはロープウェーで山頂駅まで登り、そこから「八甲田温泉ルート」を途中までいき、「銅像ルート」 へ沢をこえて入るというコースです。
 なにをかくそう冬の八甲田ロープウェーに乗るのはもちろん初めて。その異様な光景に驚きでした。そこはさながら朝のラッシュの満員電車。朝一番のロープウェーに乗る為に沢山の人が行列をなしているのです。アルペンスキーヤー、山スキーヤー、スノーボーダー、そして我らテレマーカーと板や金具、幅や長さが違えどもみんな気持ちは一緒なのです。八甲田が好き!
テレマーカーは一割もいませんでしたが・・・。


↑念のためですが、これが八甲田ロープウェー山頂駅です。


↑こんなに人がいるんです。半分くらいはコースを滑る人で、他は私たちのようにスキールートへ向かいます。

↑山頂から見た前岳です

↑赤倉岳の北斜面 です。赤倉岳へ登っている人達もちらほら見えていました。



↑毎週土・日は八甲田というT山さん。

■T山さんは今回も私にあわせてテレマークです。
「今日のルートはテレマークで滑るのにちょうどいいんだよ」と言っていますが、へなちょこテレマークの私はやはり不安でいっぱいです。朝イチなのではじめは雪がガリガリで、ヤバそうでしたが、陽が登り始めるとザラメへとかわったので安心しました。
 「八甲田温泉ルート」はシールを貼り、30分くらいの登りで、なんとか着いていくことができました。

↑注目!!
前岳に亀裂が・・・。危・・・。「銅像ルート」に行かなくて良かった。みなさんもくれぐれもお気をつけください。


↑赤倉岳をバックに記念撮影。あれっと気づいたアナタはエライ?!板が違う・・。そうなんです。また板換えちゃいました。今回は前回同様、HAGLOFSのソフトシェル(上下)です。こういう天気のいい日にはピッタリです。


←あれよあれよと写 真を撮る余裕もなく、あっというま?にGOALの銅像茶屋に着きました。時1時間30分くらいです。
後半はほとんど林間コースでしたので、やっとこさっとこ木と木の間をすりぬ け、激突せづにつきました。
 ザラメ雪でのテレマークはかなり腿にきました。(雪質は関係ないかもしれませんが・・)
でも、やっぱりおもしろいです。自然の中を滑りおりてくるのはいろいろなことを身体中で感じることができます。


 時間がまだ早いのでもう1本別 ルートに行くことになりました。

■2本目は、またもロープウェーで山頂駅まで行き、そこから中央ルート〜寒水沢〜毛無岱〜下毛無岱〜ホテルフジサワというルートです。「カモシカコース」というらしいのですが、スキーマップにはのっていません。登りはなく、下りと平坦なところが少し続く歩きになります。
 さすがに2本目で腿はかなりキテました。テレマークターンどころかボーゲンで滑っていてもプルプルいってました。
 T山さんの案内するコースだけあって、ほんとうにこちらもテレマーク向きのコースといった感じです。ボードだとちょっと厳しいかなという感じです。


↑ロープウェー山頂駅のある田茂萢岳です。あの頂上からおりてきました。


↑またまた、大変お世話になりましたT山さん。まだまだお世話になります。よろしくお願いします。




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