■第9回 2006.9.2.sat
『名久井岳 登山』  標高615m
 [参加メンバー]
   ひ。君、リバーランズ戸川



■9月2日(土)
今日はカヌーではなく、ひさびさの登山です。
南部町へ引っ越しをした「わ。弟君」の家を見学がてらやってきました。「わ。弟君」の家から名久井岳登山口までは車ならほんの数分。歩いても行ける距離なのです。
ということで名久井岳登山のはじまりはじまりです。


■AM8:30に長谷寺を出発、まずは月山神社を目指します。その道のりには小さな祠や鳥居など、なかなか歴史を感じられる道中です。世界遺産の熊野古道ばりです。(とはいっても行った事はありませんが)

■登り始めて15分。休憩所がありましたので、とりあえず休憩。
この先が思いやられます。

■■休憩所の前にある「頂上へ1350m」の看板。1350mはいったいどのくらい・・・。


■法光寺から登るコースよりも山という雰囲気です。


■このような急な斜面 がず〜〜〜っと続きます。つらい・・・。

■やっと開けて広がる青空が見えてきました。頂上へ到着です。ここまでの所要時間1時間20分。汗だくです。


■二人ともスッキリした顔をしていますが、私(左)はかなりクタクタ。Tシャツも汗でびっちょりです。「ひ。君」はいつも通 り涼しげな顔をしています。


■頂上から見た八甲連峰(右側)です。左にひょっこりとでている山が十和利山です。
この景色に登ってきた辛さは見事にかき消されてしまいます。

■こちらは頂上からの八戸の様子です。
名久井岳の頂上からは、階上岳、折爪岳、姫神山まではっきりと見えていました。

■ぼぉ〜っとする「ひ。君」です。絵になる男です。


■八甲田を指さす私。さぁ、これから下山です。


■下山ルートは月山コースではなく、カモシカラインを選びました
。果 たして帰れるのか分からずに向かったのです・・・。

■カモシカラインを抜けると林道へと合流しました。しばらくはアスファルトの上を歩きました。


■途中で朝寄ってきた「わ。弟君」の家が見えました!「お〜い!!」


■アスファルトの林道からまた山道へと入ります。ゴールの長谷寺はもうすぐです。


■やっと長谷寺に戻ることができました。下りは50分でした。お疲れさまでした。
◆おまけ◆

■天狗杉です。とても大きな杉の木でした。いつ天狗が舞い降りてきてもおかしくない雰囲気です。
要チェック!!

■恵光院・長谷寺から名久井岳登山コースはこのようになっています。
私たちは一番右側のコースを登りました。

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